第三回再生医科学シンポジウム開催のご案内

「炎症性腸疾患」をテーマに下記要領で「第三回再生医科学シンポジウム」を開催致します。
炎症性腸疾患(IBD)は、 潰瘍性大腸炎・クローン病等を代表とする原因不明の慢性疾患で患者数は年々増加しています。 現時点においては根治治療法はなく、 若年で発症し、慢性の経過をとるため、患者さんの生活の質Quality Of Life (QOL)の点からも多くの問題を抱えています。この難治性疾患に対し、当社ではこれまでにない新規治療薬の開発を目指し日夜研究を続けております。第三回再生医科学シンポジウムでは、最新の弊社の研究成果を発表するとともに、当該研究に精通された二名の講師をお招きし、最新の臨床知見についてもご紹介致します。
この機会に是非ご参加下さい。


日時: 2008年2月29日(金) 16:00受付 16:30開始
場所: TFT(東京ファッションタウン)ビル 研修室909
東京都江東区有明3-1(地図は下記URLをご覧下さい。)
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/tft/map/map.html

プログラム:
「第三回再生医科学シンポジウム」−炎症性腸疾患治療の臨床応用を目指して
16:30〜16:35 主催者挨拶
16:35〜17:20 特別講演T
「炎症性腸疾患における粘膜免疫制御と粘膜再生を目指した治療戦略」
関西医科大学内科学第三講座 教授 岡崎和一氏
休憩
17:40〜18:25 特別講演U
「炎症性腸疾患の治療と新規治療法開発の戦略」
新潟大学医歯学総合病院第三内科 講師 鈴木健司氏
休憩
18:45〜19:15 基調講演
「Intestinal fibrosisを標的とした核酸医薬によるクローン病治療の新展開」
株式会社ステリック再生医科学研究所 代表取締役 米山博之
19:30 終了

参加費:2,000円
参加申し込み:事前に電話またはメールにてお申し込み下さい。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社 ステリック再生医科学研究所
電話:03-3560-2621  メール:info@stelic.co.jp (担当:赤木)

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